マスクの次は日食グラスが売り切れのようですね。
皆既日食が日本の陸地で観測できるのは46年ぶり、太陽がすっぽりと隠される皆既時間は、今世紀最長。皆既が見られなくても、全国各地で午前中から正午過ぎにかけて部分日食が観察できるとあって、非常に高い注目度があります。
この世紀の天体ショーにむけて、役立つサイトをいくつかご紹介します。
■予習
事前の情報収集に役立つサイトをのせておきます。
Wikipedia
定番サイトですね。百科事典のような情報だけでなく、リンク先も興味深かったです。
世界天文年2009のページ
わかりやすい解説が多いページです。日食を観察する上でやってはいけないこと、開始時間などを確認できます。
YouTube 各地の日食のシュミレーション映像 comingyeah0822さんが、各地(札幌から沖縄まで)の日食のシュミレーション映像をつくってくださっています。いやー、当日はこんな風に見えるんですね。
NASAのサイト
既日食が見られるポイントをgoogleマップで示してくれています。
■本番
日食のおこっている最中に役立つサイトです。
ウェザーニュース
皆既日食を迎える当日は、世界で一番早く皆既日食が始まるインドから中国、日本の奄美へと皆既日食の様子をライブカメラで撮影していき、その日食の様子を生中継するようです。
気象庁のページ
日食の時に地球を撮影した衛星画像には、地上に落ちた月の影が映る事から、気象衛星ひまわり7号が撮影した地上の画像をインターネット上で公開するようです。当日雲が多い場合、その影がよく映るようなので、天気次第ではこちらのサイトで確認するとよいでしょう。
当日が楽しみになってきました。私はその時間は仕事中なので、外に出て見るのは少しだけになりそうです。7月22日は晴れるといいですね。