運動会や、行楽など写真を撮る機会が増える季節となってきました。
今回は「すぐ出来るワンランク上の撮影方法」をご紹介。
週末の行楽・運動会でぜひお試しください。
1.視点を変えてみる
普通に撮影するとカメラの高さは自分と目線と同じになってしまいます。そこで視点を低くして撮ってみると面白い写真を撮ることができます。
2.3分割の法則
被写体を中心に据えるのではなく、画面を3分割する線上に据える方法です。これは風景や接写、ポートレイトなどの撮影によく用いられる方法です。また、空間を作ることで心情などを表すために用いる場合もあります。
空間にメッセージを入れてプレゼントしてみるのも良いかもしれませんね。
3.大胆に切り抜く
思い切って接写してみるという方法です。背景をぼかすことで、さらに被写体が引き立ちます。
4.逆光を利用する
普通、写真を撮る場合は逆光は避けるところですが、あえて利用してみるのはいかがでしょうか。特に、秋や冬の季節感を表すのにシルエットを用いることができます。どこか寒く寂しいイメージをだしつつも自然の雄大さを表してみましょう。
5.目線を合わせる
1の「視点を変えてみる」と少し似た点ですが、ここでは「目線を合わせる」という方法です。動物や小さな子供撮影する際は、あえて目線を合わせて撮影してみましょう。そうすることで被写体に威圧感を与えず柔らかい表情を引き出すことができます。
6.奥行きを意識する
水平線や垂直線を意識して写真を撮ると「リアル感」を出すことができます。特に風景画などの撮影によく用いられるテクニックです。運動場のラインや水平線などの流れを意識して撮影してみると良いかもしれませんね。
7.気持ちで撮る
テクニックや画質、光や構図・・・など、綺麗な写真を撮るためには条件や技法が必要ですが、やっぱり一番大切なのは「気持ちで撮る」という事。そのとき、感動した気持ちや誰かに伝えたいという気持ちを持って撮影した写真ほど綺麗で思い出に残るものはないかもしれませんね。ぜひ、一工夫加えながらも楽しんで撮影してみてくださいね。